近畿地方の滝


歴訪滝一覧 412滝


印象 アクセス
A 感動したという記憶が残っている 1 徒歩0〜5分
B 良い滝だったという記憶がある 2 徒歩10〜25分
C ちゃんと覚えている 3 徒歩30〜60分
D 記憶があいまい。コメントを読めば記憶がよみがえる 4 徒歩1時間以上
E コメントと写真を見ればなんとなく思い出す。記憶が残って無い。 V 道路脇もしくは道程途中で遠望
数字を○囲みしてあるものは、沢靴・ロープ等の装備必要



LIST
場所 名称 レポ 印象 アクセス コメント
三重県
(89)
地図
菰野町 蒼滝  B 2 落差50m。凸凹の岩肌を幅広に水が駆け下りていく。
折鶴伝説。岩肌が蒼いから蒼滝という話だったけど・・・
名張市 赤目四十八滝
(日本の滝百選)
  C 4 どっちかっていうと渓谷。でも22本の名前の付いた滝がある。
下流側から行者滝・銚子滝・霊蛇滝不動滝乙女滝・大日滝・千手滝布曳滝竜ヶ壺縋藤滝陰陽滝姉妹滝柿窪滝笄滝雨降滝骸骨滝斜滝荷担滝夫婦滝雛壇滝琴滝琵琶滝巌窟滝
松阪市 滝山不動滝    E 1 一の滝(落差4m)・二の滝(落差8m)・三の滝(落差1m)からなる。二の滝の脇の道の反対側に小さな祠がある
阪内不動滝    E 1 華厳寺、不動堂境内。落差30m。案内板
木梶不動滝    C 1 滝の正面に鳥居と不動尊。道路わきお手軽滝。落差40m
白滝    C 2 女滝・不動滝と共に木梶三滝のひとつ。落差50m。滝下へ行けばかなり良さそう。落口はすぐにいける
(ヒバノ谷の滝)    E 1 無名滝。落差6m。さらに奥にヒバノ谷の奥滝15mが落ちる
(木屋谷の滝)    E 1 無名滝。木屋谷川に沿った道路沿いに白谷の滝栂屋谷下の滝栂屋谷の滝木屋谷の滝つづた原の滝が続いて落ちている
(千秋不動滝)   C 2 無名滝。木屋谷林道奥のPから10分。本流に落ちている
布引滝  C V 落差130mの3段の滝。県道569号線沿いから遠望できる。
清瀬の滝  E 1 奥香肌湖周辺に点在する小滝「蓮(はちす)八滝」の「八の滝」。公募で命名。K569脇
蓮の滝  E 1 奥香肌湖周辺に点在する小滝「蓮(はちす)八滝」の「七の滝」。はちすのたき。K569脇
隠れ滝  D V 宮の谷本流。高滝へ向かう途中。葉が生い茂る前なら木々の隙間から見える。落差10m
横滝  D 3 宮の谷、高滝へ向かう途中。本流が右にカーブするところに右岸から落ちる滝。落差10m
蛇滝  D 3 宮の谷本流。高滝へ向かう途中。ちゃんと看板がある。落差5m
高滝  B 4 宮の谷。落差50mの素晴らしい直瀑だが、先に風折滝に行くと霞んでしまうかも
不動滝  E C 宮の谷の水越谷出合から水越谷に入り風折滝に向かう途中
二条の滝  E C 水越谷。岩穴潜りアスレチックをすぎてすこしのところ。気がつかず見逃しがち
ヒトマゲ滝  E C 水越谷。小滝登りをすぎ風折滝まであと少し、右岸から落ちる落差10mの滝
風折滝  A C 水越谷。苦労した末の落差80mの感動の直瀑。滝壺の水も綺麗。水量が少ないときは風に揺れる
大台町 水呑不動滝  E 1 谷の奥にある落差5mほどの小さな滝
十八ヶ滝  E 1 昔はきっと高い滝だったんだろう
滝頭不動滝  D 1 奥伊勢フォレストピアの道を悪路に構わずそのままどんどん奥に進むとある。落差30m
春日谷不動滝  D 1 工事中で近寄れなかったが、水量は少なそうだ
鮎返しの滝  D 1 宮川本流にかかる滝。道路からは見えないが右岸の南地区から近づける
雲母谷の滝  E 1 きららだにのたき。宮川右岸にある「おっ滝の森」の看板から河原まで歩くと対岸に見える
奥橋の滝  E 1 矢知山谷の滝。宮川右岸。雲母谷の滝のすぐ西。「矢知山谷出合」の看板のあたりから対岸を見るとある。宮川左岸の橋からは落ち口が見おろせる
腰折滝  C 2 大熊谷不動滝へ向かう途中。落差20m
大熊谷不動滝  A 3 落差50m以上のスケールの大きな立派な滝。さらに上流に夢幻滝がある
定入滝  C 2 じょういだき。宮川ダムのすぐ下。左岸側に落ちる滝。落差8m
六十尋滝  A 1 ろくじゅっひろのたき。むそひろのたき。大杉谷入口で朝虹が見られる。落差50mの美しい滝
千尋滝  B 4 せんぴろだき。大杉谷を歩いていると、右岸側の山の尾根から落ちてきているように見える。落差130m
ニコニコ滝  A 4 落差100m。大杉谷の白眉。シシ淵からの遠望は素晴らしい。ここまで約2時間
二本滝  D 4 シシ淵のすぐ上流左岸側に落ちる滝
七ツ釜滝 
(日本の滝百選)
B 4 宮川本流にかかる滝でスケールが大きいが、上流で水量調節していて平日に行くとさっぱりだ。ここまで約4時間
大紀町 笠木不動滝    C 2 主瀑の雄滝(落差40m)と雌滝(落差30m)。細くて端正な滝。雄滝までは150m。雌滝まではさらに500m。P脇にひやげ滝もある。案内板
大内山大滝    C 3 落差55m。落差はあるが水量難。Pから1km・標高差200mを登った先にある。足元悪く40分かかった。P脇に左岸側から落ちる小滝(落差50m)もある
錦不動滝    E 2 落差20m。不動尊のすぐ脇に落ちる
南伊勢町 東宮不動の滝    D 1 落差6m。岩を切り裂いたような滝。映画「青夏」のロケが行われた。「願い事が一つ叶う滝」と書いてある
古和浦不動乃滝    D 2 落差10m。徒歩10分。不動の脇に落ちる二条の滝。右側が雄滝、左側が雌滝となっている
紀北町 小木森滝 A 3 上段だけで落差100mオーバー。最奥の滝は迫力ありました。遠く海からも見える。林道からも遠望可能
大淵滝  D V 遠望のみ。小木森滝の右側に見える滝。
ケン淵滝  D V 遠望のみ。小木森滝の右下に見える滝。
八町滝  C V 遠望のみ。小木森滝の左の谷に落ちる滝。ここまで行く人は凄すぎる
清五郎二の滝    B 3 落差120m。横から眺めたのみでは高いだけで渓流瀑という感じではあった。下側は見えない
清五郎三の滝    B 3 落差60m。滝らしくて側まで行ける。水しぶきが気持ちよかった。水も綺麗。
熊野市 清滝    C 1 R42を松阪方面に走っていると正面に飛び込んでくる。落差55m
箱淵    E 1 雨滝の上流。綺麗な淵がありました
雨滝    C 1 落差25mの裏見の滝。周囲が綺麗でとてもいい感じ。アメノウオ伝説あり
紀和町 布引の滝
(日本の滝百選)
A 1 まさに布を引いたような優美な滝。高さ53m。
荒滝  C 1 布引の滝の下流。男性的な滝。高さ40m。
松山の滝 D 1 布引の滝の近く道路沿い。高さ30m。
屏風滝 A 4 立間戸谷のハイライト。屏風岩と相対した姿は壮観。木々の間から見えた時は水煙のようにも見えた。落差100m。
牛鬼滝 B 4 立間戸谷。屏風滝とは別の本流側の滝。落差60m。。下部が滑で曲がっている
源助滝 C 3 立間戸谷。最初に見れる二段の滝で落差40m。ここまでに道をロストした。
カラ滝 D V 立間戸谷左岸側。歩き始めて木立の間から最初に見える滝。落差100m以上
布引の滝   D V 三重県4つ目の布引の滝。立間戸谷の南、R168対岸の上の方に見える滝。
紀宝町 布引の滝   B 3 百選ではない方の布引の滝だが、こちらもとても美しい。落差70m。虹が出ていた。
湯ノ谷の滝   D 2 布引の滝への途中。落差8mの裏見の滝。
小布引の滝   D 2 布引の滝への途中の枝沢から落ちる。滝名の通りの姿。落差11m。行滝
鮒田の滝   D 2 布引の滝への途中最初に見られる二段の滝。上段。落差17m。清浄滝
蛇和田の滝    D 1 国道168号線沿い熊野川対岸の滝。その上の方に見えているのが三段の滝
飛雪の滝   C 1 国道168号線沿い熊野川対岸のキャンプ場にある滝。落差30m。虹が見られる
和田の滝    E 1 飛雪の滝へ行く少し手前の沢に落ちる。
滋賀県
(7)
地図
高島市 八淵の滝 
(日本の滝百選)
C 4 8つの淵を見るにはたくさんの鎖場をクリアする必要がある。片道一時間半。貴船の滝は落差30m
楊梅の滝    C 2 八淵の滝の帰りに寄って雌滝のみを見た。落差15m。
雄滝は落差40mあるそうだ
京都府
(26)
地図
伊根町 布引の滝 D V 高さ100m。でも水が枯れていた。
京丹後市 味土野大滝  C 2 高さ20m。谷底からは下段しか見えない。三段ある模様
布滝    D 1 のんたき。2段で僅か10mだけどとても美しい。マムシに出会った。
霧降りの滝    E 1 幅4m。落差20m。水がくねりながら落ちてくる感じ
不動の滝    E 1 幅2.1m。落差10m。水量が少なかった
宮津市 銚子の滝   D 2 落差15m。慈願寺の奥に落ちる直瀑
金引の滝
(日本の滝百選)
C 1 高さ40m幅20m。それほどでも・・・
今福の滝 B 2 一の滝から四の滝の連瀑。主瀑は二の滝と三の滝。落差78m。なかなか良かった
舞鶴市 真奥大滝   E 2 由良ヶ岳登山道沿い。落差28m
八戸地小滝   E 1 落差6m。上流に八戸地大滝があるが藪で行かなかった
福知山市 千丈ヶ滝   D 1 落差25m。近くには鬼がたくさん
南丹市 明神滝   E 1 落差3.5m。道路脇に見下ろす
大滝   E 1 二段で落差70m。道路脇。水が無かった
音谷の滝 B 3 三段で落差65m。遠望も可能。なかなか良い滝だった。林道を30分
聖ヶ谷の滝   D 2 音谷の滝へ行く途中に対岸に見える滝。落差41m
蓮如滝   D V 落差62m。川向うに見える。案内板
布滝   E 1 八頭の鬼鹿退治伝説の地。馬場滝へ行く途中。佐々里川右岸側から落ちる。落差10m
京丹波町 龍王の滝   E 2 落差5m。岩の間に落ちる滝
琴滝   C 1 落差43m。水量が少ない。裸の男性がいた
京都市 霧ヶ滝    D 2 大森キャンプ場の先を山の上に向けて登る。落差20m
滝又の滝    D 2 京都の自然200選。たくさんの石仏の脇を進んでさらに奥にいくとある。落差20m。
音無の滝    D 2 大原にこんな滝があったとは・・・「呂律(ろれつ)が廻らない」の語源の律川にかかる。
音羽の滝   C 2 今では清水寺の有名な水飲み場。落差4m

大阪府
(2)
地図

高槻市 竜泉の滝   E 2 落差13m。水がほとんど無かった
箕面市 箕面の滝 
(日本の滝百選)
B 2 高さ33m直瀑。
箕面公園の中にある。
  兵庫県の滝 (161)

奈良県
(92)
地図

天理市 桃尾の滝   C 1 落差23m。街の側にある閑静な場所。水行の場となっている。案内板
宇陀市 青葉滝   E 1 落差12m。青葉神社の奥にある
青葉の滝   E 1 二段で落差15m。上段。青葉寺の奥にある
竜口不動滝   C 3 落差25m。上部は滑滝になっている。徒歩20分
陀羅滝   C 3 だらたき。滝口不動滝の上流左俣。落差30mの斜瀑。
倶呂滝   C 3 ぐろたき。竜口不動滝の上流右俣。落差15mの直瀑。陀羅滝と左右一度に見ることが出来る
西ヶ滝   D 1 にしやたき。室生トンネルの北側入口脇に落ちる滝。落差10m。案内板
龍の滝   D 1 室生トンネルの南側。龍穴神社の吉祥竜穴の側に落ちる。落差15m
御杖村 御杖不動滝   E 2 落差10m。三峰山登山道不動滝コースにある。徒歩5分
東吉野村 投石の滝   C 1 落差15m。白馬寺の境内にある。周辺環境が良くて感じの良い滝
七滝八壷  C 2 高さ40mの連瀑。ただどう数えても数があわない。神武天皇一行が八壷目で休んだという話で、この名の水が販売されている。
和佐羅滝  C 2 高さ40m、村の観光マップにも載っていないが見ごたえあり。
東の滝  D 1 高さ5m、道路脇から見える。
吉野町 龍門の滝   E 2 3段で落差15m。下の滝。松尾芭蕉が句を詠んでいる。徒歩10分
五條市 清々大滝    D 1 R168が通行止めで迂回させられたときに偶然出合った滝。落差25m
鳴岩の滝   D 1 R168旧道沿い、トンネル出口脇に落ちる滝。落差30m。狭いゴルジュになっている。
迷滝   A 4 落差80m。二条の滝が絶壁を滑るように落ちる。片道約2時間、危険個所有。前衛滝を持つ
マトー滝   D V 落差25m。迷滝への林道の途中で遠望可能
雄滝・雌滝   D V 落差60m。迷滝への林道の途中で遠望、木々の隙間から少しだけ見られる
篠原滝   D 1 迷滝へ進む道路脇だが、道路からは落口しか見られない。落差5m
冷水谷滝   D 1 篠原滝のすぐ下流、左岸側から落ちる滝。二条で落差15m
宮の滝   C 1 篠原滝の手前の谷を左に進むと道路脇から見られる。落差40m。ヒョングリ付き
川上村 蜻蛉の滝  B 2 高さ50mの直瀑
水量豊かで滝壷に特徴がある。
琵琶の滝  B 3 高さ50mの直瀑
凍ってました!30分強の滝見道もきれいです
御船の滝 
C 2 氷瀑で有名。落差40m。なかなかきれいです。
笹の滝   C 2 井光(いかり)の笹の滝。落差35m。
岩戸の滝  D 1 御船の滝Pの手前。落差8m。
火打岩谷一の滝   E V 落差15m。井光川左岸に落ちる滝。対岸の道路から見ることが出来る
白傘滝    B C 中奥川から支流を遡ること90分。前衛滝を従え、落差50mの美しい裏見滝。白竜といわれる。危険地帯あり
向流谷滝   D B むくりゅうだに。白傘滝へ向かって歩く途中に出合う落差12mの滝
高橋谷滝   E 1 白傘滝へ向かう道路脇に落ちる。落差18m
大鯛滝   B 3 2段40mの滝。前衛滝を従えて美しい
鳥渡滝   D 1 落差15m。大鯛滝の下流。取水場の柵のところから先に少し見えている。階段が邪魔
ツボノ谷滝   E V 大鯛滝へ行く途中の林道から下に見える。落差15m。鳥渡滝の下流になる
オイ滝   E V 大鯛滝へ行く途中の林道から下に見える。落差25m。ツボの谷滝の下流。尾根筋を降りると簡単に滝前に行けそうだった
行人滝   D 1 上多古(こうたこ)。落差25m。洞門滝へ行く途中の林道脇に落ちる
大曲滝  C 1 国道169号のループ橋のすぐ横。落差30m。
天川村 天竜の滝   C 2 上多古川本流。林道終点から洞門滝方面へ5分。最初に見られる三条の滝。水量が少ないと二条になる。落差15m。
多古の滝   D B 上多古川。天竜の滝上流。危険なトラバースを経て約1時間。落差8mの幅広の滝に出合う
双竜の滝   C C 先に洞門の滝が見えるので、前衛滝という趣。落差15m。
洞門の滝   B C 上多古川本谷のハイライト。落差43m。林道終点から約100分
矢納滝   C 2 上多古林道終点から矢納谷に入ってすぐの滝。落差15m。昇竜に向かい左岸を巻いていく
昇竜の滝   B C 矢納滝から80分。危険なトラバースの末、落差40mの大瀑布に出合った
大釜の滝   E C 昇竜滝の左岸を巻いて30分で落差7mの大釜の滝が見えた
樋状の滝   D C 大釜の滝から15分でゴルジュに落ちる滝が見られる
赤ナメクチキの滝   A C 初見で感動。に直瀑、の本流は2段の段瀑。落差40m。広い空間に癒される。滝壺には苔の島あり
河鹿の滝    E 1 女人禁制門に行く途中。母小堂のそば、落差5m
竜王の滝    D 1 竜泉寺の中の滝行をする滝。落差5m
光の滝    C 2 みたらい渓谷。横からしか見えないが水量有り。
みたらい滝    C 2 みたらい渓谷。遊歩道みたらい橋から見える滝。渓谷のメインできれい
一の滝    C 1 みたらい渓谷入り口の端の脇に落ちる滝
双門大滝
(日本の滝百選)
A 4 落差80m。岩を切り裂いて落ちる。しかしその絶壁はそれにも増して見事というほか無い。
行者還の滝   C 1 落差10m。弥山登山道入口の駐車場脇に落ちている。西岡さんに会えた
左沢の滝   D 2 落差15m。弥山登山道から沢を登ったところにある。
不動滝   D V 落差20m。県道53号線を走っていると対岸に見える。弘法大師ゆかり。
上北山村 白滝    D 1 民家の脇に落ちる二段の滝。落差25m
地蔵八滝    D 1 R169母子地蔵のある脇に落ちる
黒瀬滝    D 1 R169沿い。階段があるので登っていくと僅かに見えるが、そこから道無し。落差40mの直瀑
岩屋谷滝    C V 遠望のみ。上が雄滝落差130m。下が雌滝落差70m。白川地区のお寺の裏の広場まで行くと雌滝が見れる。滝下まで行くには困難を伴う
深瀬滝    D 2 R169沿い。階段があるので登っていくと僅かに見えるが、そこから道無し。総落差100mの段瀑
中の滝 
(日本の滝百選)
B 4 大蛇グラから遠望できる。大台ケ原は滝抜きでも本当に素晴らしい。滝見尾根から遠望。落差250m。
西の滝  A 4 落差150m。中の滝の隣。中の滝の落差にかすんでしまったが、こちらの方が形良く素晴らしいと思う。
東の滝  C 3 東の滝の落差は25m。シオカラ谷吊橋から少し下流に下りたところにある。上から見下ろすのみ。
隠れ滝  A 1 R425から僅か50mのところに隠れた壮大な滝。落差100m。滝壺は奇妙。
不動滝  C 1 R425沿い不動橋の正面。落差40m。
銚子滝  D V 不動滝の上側に遠望できる滝。落差50m。
ツキ谷大滝  B 1 R425沿いの斜瀑。ダム湖に直接落ちる。橋から見下ろす眺めは迫力あり。落差60m。
千尋の滝  A 2 ツキ谷大滝から川沿いに分け入るとある隠れた壮大な滝。超感動した。落差100m。
ナル谷大滝  B V R425から備後谷に入ると道沿いにある。落差100m。原不動滝をBIGにしたよう。
下北山村 大鷲谷の滝    D 1 不動七重滝に行く途中の支流の谷に落ちる。落差12m。大きな滝壺
小鷲谷の滝    D 1 不動七重滝に行く途中の支流の谷に落ちる。落差25m
不動七重滝 
(日本の滝百選)
A 3 高さ100m
7段に落ちる。道路から遠望も可能。
不動滝 B C 三重滝の下段。落差60m。前鬼を遡行して見ることができる。前鬼ブルーは最高だ
千手滝 B 4 三重滝の中段。落差50m。登山道を進むと不動滝の上、千手滝の下に出る。
馬頭滝 B 4 三重滝の上段。落差45m。千手滝から行場である鎖場を登ると滝下に出られる
野迫川村 大股不動滝   D 1 平維盛の歴史管理センターのそばに落ちる。2段で落差20m
(野迫川温泉の滝)   D 1 ホテルのせ川の正面に落ちる滝
西谷大滝   C 1 落差約50m。林道の橋の上から見られる。タイヤがパンクした
大江滝   C 1 落差約25m。県道734号のすぐそばにある美瀑。
十津川村 笹の滝 
(日本の滝百選)
B 2 高さ30mだが水量が豊か。
小森谷の滝   D V 落差17m。十津川村役場の対岸に見える
七泰の滝   C A 落差10m。通行止めの堰堤の先から広い谷を遡行する。
赤井谷の滝   D V 落差40m。七泰の滝への途中、道路対岸に落ちる
ハラノ谷滝   E 1 落差15m。七泰の滝への途中、左側に少し見えている
大泰の滝    D V R425を走っていると突然横に看板。谷を見下ろすと見える。落差15m。
清納の滝    D 1 R425を走っていると突然「清納の滝。大野出合のヴィーナス」という看板が現れる。確かに立派な釜を持ち美しい。落差20m。
不動滝    C 1 R425を走っていると突然目の前に現れる高い滝。枝沢から落ちる。落差70m。いつの間にか滝見台が出来ていた。高滝というのは地名だった。
尾合戸滝   C V 落差60m。R168旧道の対岸に見える
果無めん滝   D 1 落差15m。小辺路の果無集落にある。道路沿い
十二滝    D 1 R168を走っていると突然道路脇に落ちている滝。落差100m

和歌山県
(35)
地図

有田川町 青蛇の滝    C 1 水行の滝。落差6m。不動滝とも
姥が滝    E 1 社の脇に落ちる、落差15m
釜中滝    E 1 釜中地区。落差12m
次の滝    C 1 落差40mの裏見の滝。ただし水量が少ない
黒蔵の滝    C 2 落差30m。きれいな滝壺を持つ。虚空蔵の滝
稲荷の滝    E 1 道路脇に細く落ちる。落差6m
油滝    D 1 岩肌がきれいな落差13mの直瀑。二匹の犬にいっぱい吼えられた
七滝    E 1 小さな7つの滝の連続。道路から見下ろしたのみ。写真は5段目
めおな滝    D 1 落差12m。銚子滝だと思い込んでいたが、違っていた。銚子滝はこの上流
さがり滝    C 2 落差50m。支流から落ちる滝だけど水量があって美しい。この渓谷は大杉谷のミニチュアみたいだった
白馬の滝    E 1 落差30m。道路が落ち口のそば。2段
田辺市 恋小袖の滝    D 1 高野龍神スカイラインの脇。落差30m。平維盛の伝説由来
曼荼羅の滝    D 2 龍神温泉の裏山。弘法大師が修行をしたといわれる小さな滝
日高川町 万歳の滝    C 1 落差25mだが水量が多く迫力があった
那智勝浦町 仙人滝   B 2 落差60m。滝の中で育っている野草が印象的だった
那智の滝
(日本の滝百選)
A 1 高さ133mの直瀑。この滝こそ僕は日本一の名瀑だと思う。
日本三名瀑のひとつ。
陰陽の滝 C 1 那智四十八滝の一つ。趣がある滝。
新宮市 鼻白の滝 B 2 二段の大型の滝。高さ83m。
宝竜滝 B 2 滝本四十七滝の最大の滝。一ノ滝・二ノ滝をあわせ高さ95m。
野々滝   B A 落差40m。美瀑。宝竜の滝のすぐそばにあるが渡渉必要でちょっと行きづらい。
筆藪の滝   D 2 落差10m。林道崩落。滝壺の中から大木が立っているのが印象的だった
小屋の谷の滝   E 1 県道44号の道路脇に落ちる。少し北にも無名滝あり
布引の滝    D 1 R168沿いで白見の滝の少し北側。落差55m。水量が少ない。
白見の滝 C 1 R168号線沿いの滝。高さ15m。
桑ノ木の滝
(日本の滝百選)
B 2 幅8m高さ21m。水の流れと苔がきれい。
高滝  E V 桑ノ木の滝に行く途中に発見。高さ15m。
古座川町 まぼろしの滝 B 2 滝が風で揺れる直瀑でみごと。高さ63m。
大桑大滝   C 1 落差25m。水量が多く豪快、水も綺麗だった。急斜面を強引に降りる
カラ滝   E 1 落差20m。大桑大滝に行く途中で道路脇に見えた
滝の拝   C 1 たきのはい。川の中の岩の造形が美しい
神水瀑   E 1 落差15m。道路沿い
すさみ町 琴の滝 D 1 広瀬渓谷の滝で女性的。高さ15m。
雫の滝 C 1 水量豊かな二段の滝。雫というイメージとは違う。
高さ30m。
日置川町 八草の滝
(日本の滝百選)
C V これが百選かい?水量少なく案内もほとんど無い。
高さ50m。




日本の滝