鳥取県の滝


歴訪滝一覧 118滝
MAP


印象 アクセス
A 感動したという記憶が残っている 1 徒歩0〜5分
B 良い滝だったという記憶がある 2 徒歩10〜25分
C ちゃんと覚えている 3 徒歩30〜60分
D 記憶があいまい。コメントを読めば記憶がよみがえる 4 徒歩1時間以上
E コメントと写真を見ればなんとなく思い出す。記憶が残って無い。 V 道路脇もしくは道程途中で遠望
数字を○囲みしてあるものは、沢靴・ロープ等の装備必要



LIST
場所 名称 レポ 印象 アクセス コメント
岩美町 南滝  C 1 落差は30mの2段。水量は少なめだが下段は直下型できれい
鳥取市 雨滝 
(日本の滝百選)



B 1 高さ40mの直瀑らしい滝。水量多く豪快。手前の渓流は仏谷の滝
布引の滝 
C 1 地下水が落ちてくるので年中水量が変わらない。
筥滝 
B 2 高さ40mの段瀑。とてもきれいだった。
桂の滝    E 3 雨滝を巻いた上流。右岸からおちる。雨滝との間にもさらに無名滝あり。
夫婦滝    D 3 桂の滝の上流。親子滝との二段の滝にも見える。落差7m
親子滝    D 3 夫婦滝のすぐ上。ややヒョングリあり。落差5m。
(比丘尼滝下の滝)    E 3 びくにたき。樋滝の下流左岸側に見える滝は比丘尼滝ではなく、比丘尼滝はさらにその上流にあるようだ
樋滝    C 3 親子滝を巻いて上流に出ると落差25mの立派な滝がある。とよたき。
石井谷大滝   C B 落差20m。遡行1時間の末に見られる秘境の滝。いわいだにおおたき
菅野の滝    D A 上流側からアプローチ。最後は急斜面を下る。2段で落差約25m。写真は上段
白糸の滝  A C 三滝渓。千丈滝右上流を遡るとある大きな滝。落差60m以上。不動滝と連瀑になっている
三滝不動滝  B C 三滝渓。白糸の滝のすぐ下流にあるゴルジュの滝。落差20mでチョックストーンが挟まっている。
蛇淵  C C 三滝渓。千丈滝と不動滝の間にある
横谷の滝  B C 三滝渓。千丈滝の左上に見えている滝は千丈滝の上段ではなく横谷の滝で別の谷の水だ。
千丈滝  A 3 三滝渓の最大の滝。高さ80mの雄大な滝。吊橋から見る。百選にしてもおかしくないと思う
門滝  C B 三滝渓。千丈滝吊橋のすぐ下側にある。川を遡行していかないと見れない。
桂谷の滝  C C 三滝渓。千丈滝遊歩道の対岸にある谷にはF1からF6まで滝が続いている。F2が本滝。遡行は約1時間必要。
夫婦滝  D 1 三滝渓バーベキューハウスのすぐ下の橋から見える滝。
銚子ヶ淵  D 1 三滝渓。夫婦滝から橋をはさんで下流側。水がきれいだ。
魚切の滝  D @ 三滝渓。銚子ヶ淵の50mほど下流。ちょうど道路から木が邪魔して見えない位置にあるが轟音を響かせている。ザイルが無いと下に降りられない
虹ヶ滝  D V 三滝渓。林間駐車場の前から対岸前方を遠望すると見える
布引の滝  D V 三滝渓。林間駐車場の前から対岸正面見ると細く落ちている
尾ヶ谷の滝  D 1 三滝渓。少し手前右岸側の支流から落ちる滝。立て札には「八東小屋の滝」と書いてある
魚止めの滝  E 1 三滝渓。杣小屋(そまごや)集落の裏手にある。今は文化遺産の杣小屋拱堰堤となっている。
法師ヶ滝 C 2 落差15mの直瀑。滝見道を約15分。水量豊かな滝
黒滝  D 3 中津美渓谷。細くて苔がきれい
長者ヶ滝  E 3 中津美渓谷。二段で90度折れ曲がっている。白髪滝は現在埋もれて無くなっている
安ヶ母滝  E 3 中津美渓谷。滑滝
不動滝  C 3 中津美渓谷の主瀑。3段でj中段がメイン。上段へ行くのは結構大変。東屋から遠望可能
楽滝  E 3 中津美渓谷。不動滝下流
小滝  E 3 中津美渓谷。楽滝のさらに下流
亀滝  C 3 細い滝。紅葉がきれい。落差30m
木合谷不動滝  B C 徒歩約2時間。遡行の末にやっと見られる40mの直瀑。霧ヶ滝の小型版のようで美しい
雨滝  A C 百選ではなく北谷の雨滝。林道と遡行で徒歩約4時間。遡行中は狭い谷に数多くの滝と出合い、そして最後に現れる落差70mの素晴らしい滝。普段水量が少ないのが残念
山王滝  C 2 落差15mだが水量多く豪快。虹に包まれた
不動滝  D 1 御滝山一の滝。落差17m。横に不動明王。水量少ない。
湯原滝  C 2 御滝山二の滝。落差15m。水量多く男性的。
妙円滝  C 2 御滝山三の滝。落差15m。凸凹を流れる。きれいです。
八頭町 滝谷の大滝  C 1 落差は15mと小ぶりだが、水量多く滝壺・周囲が素晴らしい
姫翠峡  C V 安徳の里に行く途中、右岸を見ていると支流から落ちてくる
彦澤 E 1 安徳の里に行く途中、私都川本流、このあたりは小耶馬溪と呼ばれる
子連滝 E 1 安徳の里に行く途中、私都川本流、このあたりは小耶馬溪と呼ばれる
話投の滝 E 1 安徳の里に行く途中、私都川本流、このあたりは小耶馬溪と呼ばれる
若桜町 クソギ大滝  B C 落差は50m幅10m。幻の滝と言われる。
徒歩1時間のところ、道に迷って2時間以上かかった。丸太橋を越えてから赤テープを目印に行くこと。装備必要。着けば納得。
若浪川の滝  B 4 落差60m7段の滝。
遡行しながら徒歩1時間20分。下の5-7段目が見えたときにはちょっと感動した。その上の3-4段目も立派な滝。4段目滝壺から見下ろす。さらに巻いて1段目まで行くと滑滝がある。一度に全部見れないのが残念だけど下の3段だけでもAランク
権現滝    C 2 神社の裏手の深い谷の下にあってどこから降りていいかわかり難い。3段で落差25m。結構見栄えが良い。1段目2段目
八反滝    D 1 未舗装林道を山奥に入っていって行くが、歩くのは快適に用水路の上ですぐに到着。
大鹿滝  A 2 落差は25m、裏見の滝で水量多く豪快です
出合の滝  A B 落差は25m。上からでは木で良く見えないけど、滝下へ降りると2本の豪快な姿が見れる
雲龍の滝  A B 落差は25m、幅広直下型。水量多く豪快です
三条の滝    B C 雲竜の左岸を巻いてさらに150m。落差20mの立派な滝がある
智頭町 浅見の滝 D 1 道路脇に下流から一の滝二の滝三の滝と落ちている。落差は10〜15m。
金山谷のお滝さん D 2 浅見の滝の西の谷。落差10m
三滝  C 3 芦津渓谷の主瀑。高さ21m。
薬研の滝    E 3 芦津渓谷。右岸側に落ちる滝。立ち入り禁止になっている。(推)
石臼の滝    E 3 芦津渓谷。小臼の滝(上段)とセットで段瀑。(推)
滑の滝    E 3 芦津渓谷。石臼・小臼の滝の上流にある。(推)
二ツの滝    E 3 芦津渓谷最上流の滝。二筋の幅広滝。滝前でランチに好適
滝谷の滝  D 1 杉神社の奥にある滝。落差10m。
宇波大滝  D 3 遡行すること約30分。3段にも6段にも見える落差40mの滝。
宇塚の滝 E 1 那岐山の麓。お滝さんとよばれる。そばに不動あり。
副ヶ滝  C 1 そうがたき。落差50mの細い滝。県境の近く。
湯梨浜町 鮎返りの滝  B 1 岩の割れ目を流れる川にある滝。珍しいです。
漆原不動滝  C 1 二段で落差32mだが、ほぼ直瀑。いけてます。
今滝  B 1 落差43mの直瀑で美しい。オススメ。
倉吉市 大滝山不動滝  D 1 大滝山観音堂の脇。高さ55m。
阿蘇山一の滝   D 1 不動明王の祀られる霊場で、水行の場となっている。落差10m
笹ヶ平不動滝  A A 二段で落差50m。大きさ・水量・透明度・岩・苔と全て揃った美しい滝。しかしアプローチは落差100m平均斜度40度の道の無い斜面を強引に降りていく必要があるので結構危険。ささがなる。
三朝町 中津夫婦滝 C A 急斜面を降りると左右に落ちる滝を見ることが出来る。左側が雄滝、右側が雌滝。落差10m
三徳山不動滝    D 1 三徳山のひとつ手前の谷にある。現在は通行止め。名水を滝壺からひいているせい?
小鹿渓    D 3 小さな滝が約2kmの間に連なる。神縄滝(雄淵)・玉藻滝(雌淵)・水晶滝(弥六淵)・五郎澤掛布滝。他にも名前があるようだがどの滝がどれかわからない
馬場の滝    C 2 遊歩道も整備されていて水量が多く見ごたえがあります。上から一の滝・二の滝・三の滝となっているが一の滝と二の滝は川を渡って三の滝の落ち口まで行かないと見れない
笏賀の不動滝    E A 険しい山を登り笏賀神社まで行くと裏手に川が見えるので急斜面をロープで降りて少し上流へ遡行すると見られる。落差12m。水量は少ない
向滝    C @ 道路脇に落ちている滝だけど、道路からは見れない。急斜面をロープで降りると荒れた階段がある。滝は手のひらから水をこぼしたような形の岩があって水量もありなかなか良い
牧滝山不動滝   C B 上段20m、下段10m。悪路を運転し、Pから300m遡行すると鎖場の先にお堂があるワイルドな道程
福山不動滝  C 2 水量多く見ごたえあり。二段で高さ33m。
琴浦町 千丈滝(雄滝) A 3 高さ109m。水量が少ないが、まるで那智の滝のよう
千丈滝(雌滝) 高さ90m。下部が扇状に広がっている
鱒返しの滝 B 2 高さ60m、3段。遠望。上段は高さ42mでなかなか優美です。下流には裏見が出来る下の滝もある
鮎返りの滝  C 2 高さ9m。大山滝への道のりの途中。
大山滝
(日本の滝百選)


B 3 落差43m。二段の滝。水量豊か。2011年の台風で下段が崩壊。(以前の滝姿
大休滝    C C 落差12m。大山滝上流地獄谷左岸側の支流を少し遡るとすぐに見える。その上流に上の滝落差27mも隠れているが、巻くのが大変
野田滝    B C 落差56m。大休滝からさらに地獄谷を30分遡行すると見られる。左岸側。結構大きい
夫婦滝  D 4 大山地獄谷の滝。鳥越峠越え、駒鳥山小屋経由
魚断の滝  D 4 大山地獄谷源流、最奥の滝。2段。鳥越峠越え、駒鳥山小屋経由
大山町 名和滝  E 1 名和瀧不動尊の御神体。落差5m
江府町 すべり滝  E 3 かまこしき渓谷。竜口滝の下流
竜口滝  D 3 かまこしき渓谷。落差は10mほどだが水量が多く、また両岸のゴルジュの岩肌が素晴らしい
滑滝  E 3 かまこしき渓谷。対岸から落ちる細い滝
扇渕  E 3 かまこしき渓谷。はんざけ岩のあるところ。落差8m
白馬の滝  E 2 水量は少ないけど2段のきれいな滝。落差13m。道は荒れているのでそれなりの服装で
伯耆町 間賀の滝  D 2 一軒屋の旅館の脇の林道を登ると滝が見える。上流から蛇口の滝二の滝と続き、その右岸側下流が一の滝、左岸側下流に観音滝吉祥滝と続く。
南部町 観音滝  D 2 未舗装林道の突き当たりの堰堤の右側から800m。間違っても左の橋の方へは行かないこと。信仰の滝は小ぶりです。
日野町 龍王滝 
C 2 落差45m。滝山神社の御神体。幽霊滝ともいわれ、小泉八雲の話に出てくる。すぐ上に一段目が隠れており、さらに上には二の滝(落差8m)がある。
奥の院の滝 D B 落差10m。龍王滝の上流には、滝山神社の奥の院があり、さらにその上に連瀑帯が続いている。
久住(くすみ)の滝 D 1 高さ50m。近年”幻の滝”と世間に紹介されて注目を浴びている滝。
日南町 権現滝  C 2 雄滝(19.3m)雌滝(8.3m)からなる。穴場かも
清滝    E 2 清滝寺のお堂の横に落ちる滝。水量が少ない
銭神滝    D 1 福万来の道路沿い。下に見える
若松滝    C 1 落差約30m、3段の滝。道路脇
聖滝    C 2 柱状節理の美しい滝。遊歩道も整備されています。



日本の滝