九州地方の滝


歴訪滝一覧 317滝


印象 アクセス
A 感動したという記憶が残っている 1 徒歩0〜5分
B 良い滝だったという記憶がある 2 徒歩10〜25分
C ちゃんと覚えている 3 徒歩30〜60分
D 記憶があいまい。コメントを読めば記憶がよみがえる 4 徒歩1時間以上
E コメントと写真を見ればなんとなく思い出す。記憶が残って無い。 V 道路脇もしくは道程途中で遠望
数字を○囲みしてあるものは、沢靴・ロープ等の装備必要



LIST
場所 名称 レポ 印象 アクセス コメント
福岡県
(19)
地図
北九州市 菅生の滝 C 2 別名素顔の滝。滝に近づくと化粧が落ちるからだそうな。高さ30m。
三段で上から一の滝・二の滝・三の滝と言うらしい
直方市 龍王峡の滝   D 2 小ぶりな滝群。一の滝は単独。二の滝三の滝は並んでいる
福智町 白糸の滝  D 2 北九州国定公園、上野(あがの)峡にある滝。落差25m。
上毛町 おとろしの滝 E V 道路対岸に落ちるがすぐに発見できなかった。落差15m。水が少ない
岩屋の滝 D 2 2段で落差15m程度。下段が岩の影になっている
みやこ町 蛇渕の滝 D 1 蛇渕キャンプ場内。落差10mの二条の滝
鈴尾の滝 D 1 蛇渕キャンプ場内。落差5mの斜瀑。水がとてもきれいだった
久留米市 発心谷の滝   E 1 ほっしんだに。一の滝は崩壊していて名前のみが残る、二の滝は落差3m。
下の滝   E 1 鰐口の滝へ行く途中で見つけた。落差5m
鰐口の滝   E 2 落差7m。不動尊の横
八女市 納又滝 C 1 落差18m。縁結びの神様の滝ノ宮不動尊の上におちる。のうまただき
うきは市 調音の滝 D 1 水源の森百選の公園内。夏は流しそうめん。公称落差27mはちょっと盛りすぎ
魚返りの滝   E 1 落差10m。調音の滝の上流道路沿い
斧渕の滝   E 1 落差15m。魚返りの滝の上流道路沿い
佐賀県
(3)
地図
相知町 見帰りの滝
(日本の滝百選)
B 2 帰りも何度も振り返ってみるから見帰りの滝という。高さ100m。滝までの遊歩道に丸渕の滝・白扇の滝がある
七山町 観音の滝
(日本の滝百選)
B 2 水量豊かで名前は滝の脇の生目観音に由来している。高さ30m。
小城町 清水の滝 B 2 鯉のあらいを食べよう!高さ75m。
長崎県
(12)
地図
佐世保市 潜竜ヶ滝  C 2 高さ20m。男滝は二条の滝が平行に落ちる直瀑。下流に女滝
東彼杵町 竜頭泉  C 3 千綿渓谷最奥の滝。落差は10mほどか。滝壺の岩が特徴的
木葉不浮淵  C 3 千綿渓谷の滝。このはうかばずぶち。竜頭泉のすぐ下流で大きな淵を持つ
呑空淵  E 2 千綿渓谷の滝。何条にもなって落ちる。流れがきれい
霧降りの滝  E 2 千綿渓谷の滝。本流ではなく左岸から落ちる滝。落差55m
白木淵  D 2 千綿渓谷の滝。5m程度の滝と広い滝つぼ。上から見下ろす
蓮花淵  E 2 千綿渓谷の滝。白木淵のすぐ下流にあるが下流側からじゃないと見れない
玉簾の滝  E 2 千綿渓谷の滝。少し離れた下流にあり左岸から落ちる。岩肌が赤い
大樽の滝  D 1 老人ホームの奥にある2段の滝。落差約20m。そばに小樽の滝もある
大村市 裏見の滝  B 2 落差30mの裏見の出来るきれいな直瀑。なかなかいいかも
熊本県
(57)
地図
小国町 下城滝 B 1 落差50m。水量多くド迫力の直瀑で滝壺も大きいが滝下への遊歩道は通行止め。
霧通滝 D 1 下城滝の上流
なべかま滝 C 1 霧通滝の上流。幅広の滝
遊水の滝 C 1 遊水峡の長い滑滝。子供が遊ぶのに最適。長さ300m落差20m。駐車料金&入園料が必要。2軒の事業者が敵対関係なので注意要。
出会いの滝 C 2 遊水の滝の上流。低い幅広の滝が二本出合っている
カッパ滝 C 2 出会いの滝の上流。落差20m。日当たり良好
倉本滝 C 2 遊水峡。落差7m。こちらは「遊水峡」の方へ車を停めないといけない
はん田滝 B 1 落差30m。上部はこんな感じ。幅広で水量が多い。ごみ処理場から滝上に簡単に行ける。滝下へは右岸側からヤブコギとなる。良い滝なのにゴミは多い。
(城村滝) C A 滝上橋には行けたけど、滝は見れなかった。アクセスがわからない
鍋ヶ滝 A 2 裏見の出来る滝。松島奈々子のCMで有名に
南小国町 夫婦滝 C 1 縁結びの滝だとかでハートの絵馬がびっしり。左が男滝、右が女滝。落差15m。常識的には出合滝。それを商売に結び付けるのが凄いです。公共の駐車場が上にある
秘境七滝 C 2 滝と呼べるのは最上流の二本のみであとは良くわからない
動馬喜の滝 E 1 県道40号線沿い。落差5m。どうめきのたき
鐘ヶ滝 D V そば街道を進むと橋の下流に落差10m幅15mの滝が落ちている
菊池市 一剣払いの滝 D V 菊池渓谷に向う道のほとりにあるが、木に邪魔されてほとんど見えない。
掛幕の滝 C 1 菊池渓谷の入口にある滝。
黎明の滝 E 2 菊池渓谷に入って最初の滝。
天狗滝 C 2 菊池渓谷に入って2番目の滝。竜ヶ渕に落ちる滝。四十三万滝よりむしろこちらの方が滝らしい。
四十三万滝
(日本の滝百選)
C 3 菊池渓谷の代表的な滝。新聞社の景勝地投票で43万票取ったからこの名前が付いた。100選滝というほどの滝ではなく、菊池渓谷自体の人気が百選滝にさせたのだと思う。
阿蘇市 古閑の滝 C 2 雄滝(落差80m)、雌滝(落差100m)、雌滝が主瀑で、氷瀑としては有名だが、普段は水がほとんどない。しかし垂直の崖は立派
南阿蘇村 数鹿流ケ滝 
(日本の滝百選)
B V 阿蘇から流れでた水がここに集まる。阿蘇大橋から遠望できる。高さ60m。
鮎返りの滝  C V 数鹿流ヶ滝から南にすこし。遠望のみ。落差40m。
金龍の滝  C 1 垂玉温泉。滝壺の脇には露天風呂が・・・落差60m?
清水滝  C 1 苔がめちゃ綺麗です。しかし変な置物が周りにあって興醒め。落差15m
西原村 白糸の滝 D 1 落差20m。寄姫伝説がある
山都町 竜宮滝  C 1 国道218号線沿い。大矢川本流にかかり、水量が多い。落差20m
横野滝  E 2 水が堰きとめられていて落ちてなかった。
聖ヶ滝  C V 国道218号線脇に観瀑台がある。落差35m。
五老ヶ滝  A 2 通潤橋のそばにある滝で水量が多い。虹が見える可能性大。落差50m
千滝  C 1 矢部の街の中にあり、地名にもなっている。道路わきから見える。落差30m。
つばめ滝  C 3 鷹滝の上流。甌穴がたくさんある。
鷹滝  C 2 鵜の子滝の上の段。落差30m
鵜の子滝  A 2 鷹滝と連瀑になっている。なかなか見事です。落差40m。
うなぎ滝  D V 鵜の子滝展望台より対岸に見える。落差30m。
白糸滝  C V 鮎の瀬大橋から見下ろしたら見える。落差40m
観音滝  D V 県道142号線脇の御船川にかかる滝。県道脇から見下ろす。落差25m
福良滝  C 2 福良の集落から徒歩。おじさんに聞いてやっと場所がわかった。落差45m
御船町 七滝  C 2 水は細いが妙に滝壺が立派。落差20m
五木村 五木大滝  C 2 700mの滝見道はフラットで快適。水量のある直瀑で美しいが、公称の落差35mは盛りすぎだ
水上村 白水滝  B 3 ここは吊橋の方がメインの扱い。落差は100m級だけど水量が少ない。雄滝・雌滝とあるが雌滝がメインで懸垂降下の練習場所になる
あさぎり町 布水の滝  E 2 上段から雄滝18m雌滝10mの2段滝。なぜ滝名を分ける必要があるのかわからない
八代市 栴檀轟の滝
(日本の滝百選)
B 2 狭い県道、行くまでの道のりが大変。でも滝下からの眺めは格別です。
落差70m。
走水滝  C V 落差70m、道路から遠望
人吉市 鹿目の滝
(日本の滝百選)
A 2 かなめのたき。柱状摂理が綺麗な直瀑です。落差36m。雌滝は左側の沢を登るとある。平滝は雄滝の上流側
布の滝  D 1 R267のキジ料理屋のところから谷沿いに入ると左手下に落ちている滑滝。長さ100m
土ノ江橋の滝  E 1 R267沿いに落ちている。
大塚のとどろの滝 C 1 R267沿い、鹿児島県との県境の少し手前にトトロとネコバスの看板があり、その後ろに落ちている
鍵掛けの滝 C 2 大野渓谷。高低差100mを降下すると落差15mの水量の多い滝が見られる
水俣市 座頭滝 E 1 湯出七滝の最下流。落差6m。
のれん滝 D 1 湯出七滝の一つ。ヒョングリがついた斜瀑。落差8m。母滝
小滝 C 1 湯出七滝の一つ。ゴルジュの先に見える美しい直瀑。公称落差9mより高く感じる
大滝   B 2 水俣大滝。湯出七滝最大の滝。ちょっと感動した。落差30m。大滝まで50mという案内板から実際は250mある
大分県
(84)
地図
中津市 落合の滝 C 1 本耶馬溪の上流の落合地区、津民川かかる滝。直瀑で落差10m。立派な滝壺を持つ
柾木の滝 D 1 本耶馬溪の上流の柾木地区、柾木川かかる滝。2段で落差10m。上から見下ろす。
宇佐市 せとの滝 E 1 山国川本流に落ちる滝。落差は3m程度
奈多落しの滝 C 1 上段(一の滝、落差5m)と下段(二の滝、落差10m)が連続した2段の滝だけど、Pからは別の道を歩かないとそれぞれを見られない。奈多姫伝説あり
大飛の滝   B 2 Pから山道を30分。落差20m程度だけども滝前がなかなか美しく、写真映えする
恵曽の滝 C 恵曽川にかかる落差40mの滝。崖上の展望所から遠望するのみ
夫婦滝 B 落差30m。道路から遠望。ヤブコギすれば滝下まで行けそう
福貴野の滝  A 2 高さ60mの裏見の滝。東西椎屋の滝とあわせ、宇佐三瀑といわれる。良く見ると二条で左が雄滝右が雌滝ということになっている。滝が風に揺れていた
余の滝  B 1 末広がりで凸凹の岩が苔むしている。なかなか綺麗。落差48m
東椎屋の滝 
(日本の滝百選)
A 2 九州華厳といわれる滝。華厳の滝に本当に似ていて岩にほとんど当たらずに水がまっすぐ落ちてくる。水量がちょっと少ないのがおしい!高さ85m。
須崎の滝  D 国号500号線から遠望のみ。落差20m
国境の滝  D 1 国道500号線から見下ろす。落差10m
杵築市 羽門の滝  D 1 落差12m。白竜の伝説がある。うどのたき
別府市 白糸の滝  E 1 別府堀田温泉の奥、白糸の滝温泉の脇に落ちる。
乙原の滝  B 2 落差60m。直瀑に見えて潜流瀑。ラクテンチの裏から登る。東九州道上り線からも見える。おとばるのたき。水飛沫が超気持ちいい。右の岩の裏側に雌滝が隠れている
玖珠町 西椎屋の滝 
(日本の滝百選)
A 水量が多く豪快。高さ83m、幅6m。すぐ上にダムが・・・
九重町 竜門の滝 B 1 高さ30m、幅50m。下部が末広がりになっている。近くにキャンプ場があり、子供たちがその滝で遊んでいた。
猿飛の滝  E 1 九酔渓、七折れの滝の北、落差20m。九酔渓には他にも「羽衣の滝」「霧降の滝」「天狗滝」などがある。
七折れの滝  C 1 九酔渓、道路沿いの滝。落差157mと書いてあるが見えるのは30mくらい。しかし、このネットは悲しい。
湧水の滝  E 1 九酔渓、道路沿いの滝。上の方に少し見えた
銅山の滝  E 1 九酔渓、道路沿いの滝。右奥の方に隠れているが結構立派
霧降りの滝  E 1 九酔渓、道路沿いの滝。枯れ滝だった
地獄滝  E 1 九酔渓、道路沿いの滝。カーブの奥側
羽衣の滝  E 1 九酔渓、道路沿いの滝。カーブの手前側
つららの滝  E 1 九酔渓、道路沿いの滝。崖を伝って落ちる
蛍滝  E 1 九酔渓、道路沿いの滝。これを滝というのか
天狗の滝  C 1 九酔渓、茶屋の奥の滝。
震動の滝 
(日本の滝百選)
A V 龍神伝説の残る滝。雄滝は高さ83m、幅10m。この川に女滝98m・子滝80mが流れ落ちる。この滝を見下ろす日本一の吊橋完成。
相生の滝  E 1 落差7m二条の滝。水量が多い。ロープで滝下へ降りられるようになっていた
仙洞の滝  C 1 落差8m、幅25m。壁湯温泉のそば
夫婦滝  E 1 宝泉寺温泉。上から少ししか見られなかった
川底の滝  E 1 川底温泉。落差3m、幅4m。道路脇
三日月の滝  C 1 三日月の滝温泉のそば。落差5m、幅50m。玖珠川本流に落ちる幅広の滝。
日田市 白馬の滝  E 2 二段で落差15m。水量は少なめ。ゴミが多かったのがマイナス
慈恩の滝 B 1 高さ30m。国道210号沿い。二段の滝で下段は滝の裏側に歩いていけるようになっている。大蛇伝説あり。
山伏の滝  E 1 天瀬温泉街の近く。落差8m。やんぶしの滝。山法師の滝。天ヶ瀬六瀑のひとつ
桜滝 B 2 高さ25m、幅15m。天瀬駅から歩いて線路を越えてすぐ。
観音の滝  C 1 国道210号線沿い、バス停の前にある滝。落差20m。桜滝・慈音の滝とあわせ天瀬三瀑という
楓葉の滝  E 1 かえでの滝。落差12m、幅7m。道路から見下ろせる。天ヶ瀬六瀑のひとつ
夕日の滝  E A 落差15m。道路から木々越しに少し見られた。滝下への道は荒れている。天ヶ瀬六瀑のひとつ
(琴平温泉の滝)  E 1 農業用水から引いて作った人工の滝だそうだ
木弓の滝  E 落差12m。橋の上から遠望した。きみのたき
権現の滝 C 1 落差15m。素直な直瀑
葛滝 D 落差30m、幅15m。良い滝だけど滝下には降りられない。道路から横顔を見るのみ。落ち口なら橋から見られる。つづらたき
程野の滝 C 1 落差20mの直瀑。道路沿い。間違えて隣の谷に行ってしまった
ササガツメの滝  E 1 落差5m程度。水量が少なかった
保慶の滝  E 1 ササガツメの滝の上流。落差8m
黄金の滝 C 1 こがねのたき。川原川本流に落ちる落差10mの幅広の滝。裏見の形態。棟方志功がこの滝を描いた作品「八月の棚」は有名
笹野の滝 D 1 落差8m。黄金の滝のすぐ上流。本流に落ちるなだらかな滝
由布市 名水の滝 C 1 雄池湧水群の下流。落差13m。幅広でなかなか美しい滝姿
猿渡口の滝  C 2 落差15m。由布川渓谷は多くの滝があるが、濡れずに見られるのはこの滝のみ。
竹田市 清滝  C 2 落差40mの端正な直瀑。林道終点からの平坦な滝見道も快適。水飛沫が心地よい。虹も見られた。
老野湧水の滝  D 1 名水である老野湧水の100m下流側。潜流瀑で緑の草の中を落ちる。日当たりが良い。
黄牛の滝  C 2 落差20m。水量が多くて豪快。あめうしのたき
母滝  C 3 白水の滝への遊歩道の途中にある二条の滝。ヒョングリが見られるかも。遊歩道入口にはお茶屋跡の滝も
白水の滝  B 3 落差38mの潜流瀑。「東の白糸、西の白水」と言われているらしい。滝までの途中に多くの滝が見られるが、残念ながら滝に名前がついていない。
住吉滝  D 1 住吉橋(石のアーチ橋)の下に落ちる滝。落差5m
落門の滝  D 1 落差30m。竹田駅のすぐそばに落ちる。水量は少ない
魚住の滝 E 魚住ダムの下流。枯滝に近い
鳴滝  D 1 日本名水百選の長小野湧水鳴滝。潜流瀑となっている。落差6m
出合の滝 E 1 落差2m。緒方川と神原川の出合に落ちる
井ノ尻の滝 E 1 竜宮の滝へ行く途中に見つけた。落差5m。釣り人が滝壺にいた
井ノ尻橋の滝 E 1 井の尻橋の横に落ちている。この滝に名前が有ったとは思わなかった
竜宮の滝 C 1 落差5m。白水の滝の下流。幅広で水量が多い
暁嵐の滝 C 1 祖母山一合目の滝。落差18m。水量が多く立派な滝壺を持つ。水も綺麗
ヒイバチの滝 A 2 祖母山への登山道のひとつ。公式落差60m。しかし見た目は4段で落差120m以上。上2段だけがおそらく本滝だと思われる。驚いた
鎧渕の滝  D 2 よろいがふちのたき。ヒイバチの滝と同じく「秘境滝めぐりコース」にあり、ヒイバチとは別沢に落ちている。よろいがふちのたき。落差10m。立派な滝壺を持つ
豊後大野市 沈堕の滝  B 1 雄滝は幅93m落差17m。水量多く原尻の滝以上の迫力だが直上に人口の堰。とてもおしいです。雌滝とセットで見れる。
蝙蝠滝 C V 大野川、沈堕の滝の上流。幅広の川に一筋の流れ。落差10m。こうもりの姿に似ているところから
原尻の滝
(日本の滝百選)
  B 1 高さ20m、幅120m。九州のナイヤガラというが、上は田んぼ、横は道の駅なのでちょっと興ざめかな。
観音滝  B 3 傾山への登山道から見える。滝壺へのルートは崩落し現在行けない。落差75m
佐伯市 暁嵐の滝 C 1 ぎょうらんのたき。落差15m。海の近くの町の中にあるのに、立派な滝姿
轟の滝 C 2 落差50m。水量少なく全然轟いていなかった。むしろ布引滝という感じの姿
銚子の滝 C 2 落差15m。滝壺が広くてなかなか美しい
丸市尾の滝 C 2 まるいちびのたき。落差30m。正面にフェイクの小さな滝があって、本滝は右岸側に見える川向うのロープを見つけて登らないと見られない
観音滝 A 4 藤河内(ふじがわち)渓谷の最奥。片道100分。一枚岩の上を流れる落差78mの滝。ちょっと行縢の滝に似た感じ。水がとても綺麗だ
観音小滝 C 3 観音滝へ行く途中、木々の先に見られるが、見過ごしそうだった
宮崎県
(84)
地図
延岡市 森谷観音滝  C 1 R10を走っていると案内があったのでつい寄ってみた。落差23mの端正な直瀑です。もりやかんのんたき。
行縢の滝
(日本の滝百選)
B 3 むかばきのたき。水量は少ないが一枚岩を落ちてくる姿は美しいです。
落差77m。
日之影町 深角の滝   E 1 五ヶ瀬川、左岸側に落ちる滝で、落差20m。棘の藪が酷くて滝下には行かなかった。ふかすみのたき
八戸観音滝 C 1 細くて真直ぐな直瀑。落差41m。美しいです。
高千穂町 常光寺の滝 C 1 祖母山の麓、落差37m。ここの水を飲むと長生きできるそうな
竜ヶ岩の滝 B 2 落差50m。遊歩道300mで100mの登り。そこまで多くの小滝が有り水量も多い。素晴らしい。たつがいわのたき
天孫降臨の滝   D 1 トンネルの駅の駐車スペース脇に作られた人口の滝。落差10m
真名井の滝
(日本の滝百選)
B 1 有名な高千穂峡の滝。地下水が直接滝になっている。滝そのものというより周りの景観から百選に選ばれたんだろう。
玉垂の滝 C 1 高千穂峡の滝。こちらも地下水が直接滝になる潜流瀑。道路わき。
音の谷の滝 C 別名蛇ヶ渕の滝。神代川に向かって左岸側から落ちてくる滝で落差40m。川向うに遠望するのみ
五ヶ瀬町 うのこの滝  B 1 日本一の滝壺。落差20mの直瀑で裏見の滝。迫力ありました。
しいやの滝   E うのこの滝の滝壺に降りる際に対岸に見える滝。落差20m
白滝 C 1 落差60m。広葉樹が周りにあって秋に来たら多分いい感じ
日向市 大谷観音滝    C 1 狭い林道を川沿いにどんどん進むと右下に落差25mの直瀑
産巣日滝    E 1 橋の脇から水音が誘うままに降りていくと落差18mの滝がある(むすびのたき)
千尋の滝 A 3 道路脇から危険なガレ場をトラバースすること800m。見えた時には感動した。落差は100m級。ちひろのたき
はやぼ滝 C 1 落差30m。道路沿い。柱状節理がきれい
くらら滝   E 1 落差15m。道路沿いだけど少し見にくい
美郷町 雄滝 C 2 落差30mの直瀑。広葉樹があって紅葉の時期は良さそうだ
雌滝   E 1 落差15m。目立たない滝でした
拝水の滝    D 2 ささげみずのたき。大斗の滝の駐車場脇に落ちる。落差10m
大斗の滝    B 2 おせりのたき。着いたときは2段の滝かと思ったら、展望台まで行くと3段目と5段目だった。落差70m五段の立派な滝。伝承がたくさんある。
銀水滝 B 2 落差60m。遠望だともっと落差が有りそう。滝下は水量多くて豪快。別名白水の滝
椎葉村 くわんす滝   D 1 国道265を高千穂から椎葉に向かうと国見トンネルを過ぎて少しした時に右下に見ることが出来る。虹がかかっていた。落差15m
奥村川の滝   D 1 国道265から奥村川に沿って2km進んだ竜宮橋の下に落ちている。落差15m。水量多く迫力が有った
白滝   E 1 奥村川の滝の250m下流側に右岸側から落ちる滝。白滝橋の脇
白水の滝 C 道路対岸から落ちる渓流瀑。落差45m。平家伝説あり
猪追川の滝   E 1 県道142号線沿いに落ちる滝。しうえごうのたき
六弥太の滝 C 椎葉中心部、R265の椎葉大橋から遠望。上部のコンクリートが残念。落差36m
落ち水の滝 C 1 三段で落差70m。椎葉中心部から日向方面に進んだトンネルの入り口脇
尾平滝   E 1 落差12m。道路脇に落ちる
御神滝 B 1 ごしんだき。落差25m。幅広で滝の前が広くて滝壺も立派
野地の大滝   D 1 椎葉から国道265号を西米良方面に進んだ道路脇に落ちる滝。落差30m
遭遇谷の滝   E 1 野地の大滝から道路沿いに少しだけ下ったところ。落差15m。写真を撮り損ねた
都農町 甘茶滝 C 1 尾鈴山瀑布群。甘茶谷コース。落差15m
いこいの滝   E 1 尾鈴山瀑布群。甘茶谷コース。右岸から落ちる滝。落差10m
千畳滝   E 1 尾鈴山瀑布群。甘茶谷コース。落差10m
えのは滝   E 1 尾鈴山瀑布群。甘茶谷コース。
太郎滝   E 1 尾鈴山瀑布群。甘茶谷コース。落差10m
次郎四郎滝 C 1 尾鈴山瀑布群。甘茶谷コース。落差10m
あじさい滝   E 1 尾鈴山瀑布群。甘茶谷コース。右岸側から落ちる滝。落差10m
岩見滝   E 1 尾鈴山瀑布群。甘茶谷コース。落差5m
五段滝   E 1 尾鈴山瀑布群。若葉の滝の上流にあたり林道沿いに落ちる。すぐ下に続いて一枚滝が有る
矢研の滝
(日本の滝百選)
A V 高さ73m、幅30m。尾鈴山瀑布群には30あまりの滝があるが、その中のいちばん有名なもの。
九州で一番スケールが大きいかもしれない。滝下へ行くのは困難を伴う。
若葉の滝 C 2 矢研の滝へ歩く途中にある。落差30m。すぐ下流に青葉滝
青葉滝   D 2 若葉の滝の下流。落差10mの斜瀑
二見の滝   D 2 矢研の滝の下流にある二条の滝。落差10m。遊歩道から見下ろせる。
紅葉の滝   B 3 尾鈴山欅谷。トロッコ道を30分。落差34m、結構立派で驚いた。
すだれの滝   D 尾鈴山欅谷。右岸から落ちる水量の少ない滝。遠望のみだが木が邪魔して見えにくい。落差100m
さぎりの滝   B 4 尾鈴山欅谷。本流に落ちる美しい滝。落差34m。滝下へは急斜面を降りる必要あり
かじかの滝 E 4 尾鈴山欅谷。本流に落ちる落差4mの斜瀑。案内がないので見落とすところ。
さらさの滝 C 4 尾鈴山欅谷。本流に落ちる落差10mの直瀑。滝下へは急斜面を降りる必要あり
やすらぎの滝   D 4 尾鈴山欅谷。斜瀑で落差7m。遊歩道脇が滝壺
はがくれの滝   D 4 尾鈴山欅谷。落差8m。遊歩道脇から落ちる
すずかけの滝   D 4 尾鈴山欅谷。はがくれの滝のすぐ上流。落差5m。渡渉ポイントから見える
白滝 A 4 尾鈴山欅谷最大の滝。落差75m。ここまで徒歩5.3km約2時間。なかなか良い
観音滝   E 田園地帯にあるが滝下には近寄れない。上から見下ろすのみ。落差15m
不動滝   E 2 瀧神社の奥に落ちる。落差15m
川南町 篠原夫婦滝 C 1 二条に落ちる幅広の滝。落差25m
高鍋町 お鶴ヶ滝   E 1 国道10号線沿い。ラーメン屋の脇に落ちる滝。落差10m
木城町 祇園の滝 A 2 三方を垂直な岩に囲まれた直瀑で岩肌の柱状摂理も見事。道路が狭くて大変だけど行った価値はありました。駐車場から徒歩20分。落差78m。
椎尾滝 C こじおだき。祇園の滝への途中右手にある。落差40m。
鉤掛滝 C かぎかけだき。祇園の滝へ行く途中の遊歩道から右手に見える。落差50m。
西都市 水車滝   E 1 県道39号線沿い。落差15m
貝奏の滝   E 1 キャーソの滝。県道39号沿いだが、草で見えにくい。落差8m
西米良村 山之口谷大滝 C 落差80m。R265から遠望できるが、滝下へ行くには2時間を要す。別名百間滝
虹の滝 C 1 落差30m。道路沿いに落ちる滝。虹はかかりそうに思えなかった
布水の滝 C 落差75m。虹の滝から東に1km。道路からも見られるが近づくことも可能
野の水滝   E 1 轟八重。国道219号沿いに落ちる。落差28m
国富町 不動の滝 E 2 落差17m。宮崎GCのそば
小林市 ままこ滝   B 須木の滝。小野湖に直接落ちる幅広の滝。落差41m。娘と継母の伝説がある。すきむらんどの吊橋から遠望可能。 落ち口にも行けた
櫓の轟   D 2 三之宮峡。トレッキングコースを0.9km。ゴルジュに落ちる落差7.5mの滝
生駒滝   B A 落差30m。勢いよく横に飛び出した水がてそのままどこにも当たらずに放物線状に落ちる美しい滝。もっと有名になっても良いと思った。10分で行けるけど道は無い
持田の滝 E 1 落差10m。水量は豊富
巣之浦川大滝 B 4 落差50m。変わった岩盤を持つ滝。水量が少ないのが難点。林道歩き1時間+15分
えびの市 毘沙門の滝 C 1 柱状節理の岩を落ちる落差12mの滝。猪の死骸が浮いていた
七折の滝 E 1 落差25mの渓流瀑
高原町 皇子の滝   D 1 皇子原公園の奥、魚釣り場の近く。ヒルに注意。落差8m
都城市 ごろが轟 E 1 全長40mの渓流瀑
関之尾の滝
(日本の滝百選)
B 1 落差は少ないがその水煙は2倍以上の高さ。東向きなので朝虹を見ることが出来る。観光滝。落差18m。下流左岸に男滝。さらに下流左岸に女滝
日南市 小布瀬の滝 C 1 おぶせのたき。落差23mの典型的直瀑。滝名は、男鈴の神と女鈴の神が結婚しここで子を産んで子生む瀬から転用したという説と、ままこ滝と同じく       娘と継母の伝説からきたという二つの説がある。
鹿児島県
(48)
地図
伊佐市 曽木の滝 A 1 日本にいくつかある東洋のナイアガラの一つだが幅は最大で210m。ライン滝のようで大迫力だった。冬の夜は霧で何も見えなくなる
湯乃尾の滝  E 1 湯乃尾温泉のそば、300年前に作られた人口の滝らしい
霧降の滝 C 2 曽木の滝にあった看板に誘われて行った。落差15m。水量豊か。徒歩800m
さつま町 千尋の滝   B せんぴろのたき。紫尾山の中腹。落差72mの立派な滝だけどヒルがいるということで今回は車道終点から遠望のみ
一の滝   D 1 紫尾山、千尋の滝へ行く途中の道路脇に落ちる。落差15m
永江の滝  C 田園風景の中、道路沿いに落ちる滝だけど結構迫力がある
霧島市 観音滝  D 2 観音滝公園シンボルだけどたいして大きくない。上流側から一の滝・二の滝・三の滝という名前が付いているが、実質は3段で一つの滝
布引滝 D 1 丸尾滝上流の斜瀑。落差15m。温泉が流れてきていて水は乳白色
花房の滝  C 霧島温泉いわさきホテルから西に下りていき、寂れた別荘街から徒歩10分。直瀑で落差21m。
丸尾滝 C 1 霧島温泉にある滝。ホテルの湯が落ちてくる。岩肌が赤いのは湯のせいかも?
轟木の滝 C 2 落差35m。結構美瀑。途中渡渉があるので長靴必要
千里ヶ滝  B 2 霧島神宮から北へ5km。霧島山中最大の滝。3段で写真はその上段のみで落差75m。見事でした。
御手洗の滝  C 1 霧島神宮のすぐ西側。そうめん流しが目印。落差4m。
犬飼の滝  B 2 坂本竜馬が新婚旅行で立ち寄ったという滝。落差36m。裏見も可能。この日は大水量!
曽於市 溝ノ口滝 C 1 三連轟のすぐ下流。発電所脇に落ちる幅広の滝。三連轟の三の滝だという記載もある
三連轟の滝 C 1 桐原の滝の約2km下流。道路からも見下ろせる
桐原の滝  C 1 幅40m落差12mの幅広の滝。滝は虹も見られて悪くないが、この公園はまるで廃墟のようだ。
姶良市 坂井手の滝  D 1 龍門滝上流。金山橋というアーチ式石橋から見える。三条+一条になっていてなかなか美しい。
ほたるの滝  E 2 龍門滝のすぐ上流。渓流(雲水峡)にある甌穴といったところ。
かわせみの滝  E 2 滝だとはおもわんかった。
龍門滝 
(日本の滝百選)
B 1 高さ46m、幅43m。高速道路からも奇麗に見える。
虹がかかってなかなか美瀑でした。
郷田滝  D 落差28m。県道55号線沿いの展望台から見下ろすのみ
布引の滝  D 1 落差20m。住宅街の先にある
薩摩川内市 朝陽轟滝   D 1 ちょうようとどろきだき。大きな滝壺を持つ小さな滝。落差10m
長野滝 B 1 洞窟の奥にある感じの落差10mの滝。裏見も可能。大河ドラマのロケに利用された
鹿屋市 谷田滝  C 1 甌穴というか特徴のある岩の間を縫うように落ちる滝。甌穴は関之尾滝以上の大きさ
肝付町 轟の滝  C 1 落差6m、幅30m。結構なスケール。ここは一反もめんが出てくるらしい
錦江町 神川大滝   B 1 落差25m、幅30m。大きな滝壺で水量多く見ごたえあり。観光滝
小滝 D 1 落差15m。裏見が出来る直瀑で、神川大滝へのPの脇
長次郎の滝 D 1 落差25mの直瀑、神川大滝に向けて車を走らせていると目に飛び込んでくる。
しょんべん滝 E 1 落差40m。水量がもうひとつ。長次郎滝のすぐそば
松尾の滝 D 落差15m。遠望のみ。水道局の柵が邪魔して滝下へ行けない。桂巻の滝の右側
桂巻の滝 D 1 落差15m。遠望のみ。水道局の柵が邪魔して滝下へ行けない。松尾の滝の左側
椅山滝 E 1 うるしやまたき。落差5m。県道68号線沿い
南大隅町 雄川の滝   B 2 落差46m、幅60m。すぐ上で取水しているので水量が少ないのが難。しかし崖や滝壺の白砂が美しく素晴らしい。遊歩道1.2km。上流展望所へは車で10km。
南九州市 八瀬尾の滝 C 1 8つの滝が連続していて、道路から見えているのは一の滝と二の滝
蟹ヶ地獄 C 1 がねがじごく。なかなか面白い形の滝でヒョングリがついていた
屋久島町 布引の滝  D 1 台風がそこに来てるのに水量難。落差50mのはずだが滝らしいのは下部のみ
羽神の滝  C はがみのたき。落差50mとのことだが上にたくさん滝が連なっている。宮之浦の町から遠望可。白谷へ行く途中に滝を横断することになる。
白たえの滝  D 2 白谷雲水峡入口の滝。
落の滝  D おとすのたき。屋久島空港からすぐ南にある滝に流れる落の川に落ちる滝。県道から遠望できる。
千尋の滝  A せんぴろのたき。花崗岩の巨大な一枚岩が見事な滝で、大川の滝とならび屋久島観光名所の滝。落差60m。なお奥にあるのは小千尋の滝。
竜神の滝  C 1 鯛之川、千尋の滝の下流にある滝で千尋橋から見ることが出来る。落差30m。
トローキの滝  C 1 竜神の滝のさらに下流にある滝で海に直接落ちる。落差10m。トロ沖の滝。遊歩道にアカガ二がたくさんいた。
大川の滝 
(日本の滝百選)
A 1 おおこのたき。落差88mで幅が広くスケールの大きな滝。大水量でも水が奇麗だ。夕方に行けば虹が見られるかも。近くに名水百選の大川湧水もある。
沖縄県
(10)
地図
国頭村 比地大滝 C 3 落差26m。沖縄本島最大の滝。キャンプ場から徒歩40分。有料。
大宜味村 喜如嘉の七滝 E 1 落差20m、7段だから七滝。きじょかのななたき
親川の滝 E 1 うぇーがーのたき。道の駅おおぎみの2F食堂裏から見られる。三段。
アザカ滝 D 1 ター滝に向かう途中。左手に落ちている。落差20m
ター滝 B 2 2条で落差10m。川の中をジャブジャブ30分の楽しいトレッキング。外人さんでいっぱいだった。駐車場は有料。ターとは2のこと
名護市 フンガー滝 E 2 普久川滝。ジャングルのような森の中を20分。落差10m
轟の滝 D 1 落差15m。公園が有料となっている
西表島 マリユドゥの滝 
(日本の滝百選)
C 3 マリユドゥとは「丸い淀み」の意、落差16m幅20m。遠望しか出来ないのが難点
カンピレーの滝  C 3 カンピレーとは「神の座」の意、落差20m、幅50mの斜瀑。マリユドゥ展望台からも見える
ピナイサーラの滝 B 2 ピナイサーラとは「髭のような」の意、落差は45mで沖縄一。カヌーで行く必要があるが、ここはオススメ!



日本の滝