2015/08/09
 アホな日本人ども・・・・戦後70年に寄せて
 
本日8/9は福山空襲の日・・・・ 
B29爆撃機はまず福山市の周辺部に焼夷弾を落とし、人の逃げ場を封鎖してから市の中心部に焼夷弾を落としていった。 
焼夷弾合計1666発。焼失家屋1万戸。 
広島で被爆して逃げて福山へやってきた人たちもまた被災した。 





太平洋戦争はなぜ起こったか! 

いろいろ理由はあるけれど、アメリカが油を売ってくれなくなって経済が立ち行かなくなったから、油を求めて欧米の植民地だった東南アジア諸国へ日本は出て行かなければならなくなったことを忘れてはいけない。 
まぁ真の理由は国民への教育、そしてマスコミが世論を動かし、軍がそれに乗ったことではある 

しかし日本軍は侵略戦争などどこでもしていない。 
少なくとも軍部以外への攻撃はどこにもしていない。 
アメリカのように武器を持たない一般人を無差別に攻撃したりしなかった。 

日本軍が行った東南アジア諸国の住民は、どこも日本軍に感謝している。 
軍が教育施設を作ったり、治水工事を行ったり・・・ 
そして終戦後はどの国も独立を勝ち得ることが出来た 
だからどこの国も親日なのだ。 

左翼の作り話を全部信用してはいけない。 
歴史を正しく理解せよ。 
勝者の歴史と敗者の歴史を双方理解せよ。 



人類はこれまで何十年かおきに必ず戦争をしてきた。 
それは人の考え方がみな違うからだ。根本的に教育が違うからだ。 
戦前の日本人の考え方が違うように、現在の日本人が正しいと思っていることを、よその国の人が同じように正しいと考えると思うほうがおかしい。 
さらに宗教が違えばどうにもならない部分もある。 

なのに現在の平和はどうして成り立っているのか? 
それはアメリカ軍があまりに強大だから、他の国はアメリカの同盟国とは喧嘩したくないからだ 
それがわからない人が多すぎる
憲法9条があるから平和だなんていうのは空想主義者が話すこと。現実を全く見ていない。
背後にアメリカの武力があるからこそ、交渉ごとさえも対等に出来ているが、後ろ盾がなければ一般交渉さえ上手くいかなくなる


アメリカの国民は世界の平和はアメリカが守っていると思っている。 
世界の警察はアメリカ。そして事実そうだった。 

ところがオバマはある時から、「なんで平和を守る為にアメリカの国民が一番に戦場に行かなければならないのか、もう軍に金をかけない、国は自分の力で守れ」と言ってきているのだ。
でもそんな弱腰な大統領だから、ロシアはなんだかんだと理由をつけて簡単にウクライナに侵攻してきて入るではないか



一方中国は今でも台湾は自分の国だと言って意見を決して曲げないわけだが 
それがテロ国家でなくても、ここは(たとえば沖縄や尖閣は)自分の領土だと主張する国民が大多数の国があったらどうなるのか。国民の意見で軍をその地に向けざるを得なくならないか 
そのとき誰も仲裁してくれなかったら・・・・
もし勝てると考えれば敵は本気で攻めてくる。そうなってしまうと日本はなすすべも無いだろう


現在の日本ではやはりアメリカに頼るしかない 
交渉の際に脅しをすることさえ出来ないのだから 



直近の問題として 

南シナ海での中国の横暴が通って、もし中国が南シナ海の覇権を握ったらどうなるか。 
中国は領土を通る船に課税するかもしれないし、通さないというかもしれない。 
現在日本のタンカーが南シナ海を60KMに一隻の割合で通っている。 
それが通れなくなるとどうなるか 

日本は大回りして油を運んでくるしかない・・・・日本の油の高騰・物価の高騰がそこにあり、安い中国系の化学会社からのガソリンその他油由来の製品の輸入が増え、中国の化学工業の力が増すことになる。 
逆に日本の化学工業は戦いに負け衰退していく可能性が・・・ 


中国の怖さの根本はその人々の教育にある
元々中国共産党は中国国民に対して「愚民政策」というのをとってきた。

そんな国民は共産党が言っていることがいつも正しいと思っている(最低限表向きは)
さらに中国は「だますやつよりだまされるやつが悪い」という思想だからたちが悪い。
「赤壁の戦い」やその他の戦史を知っているか?・・・・
敵を騙して勝利を収めた軍司は国を代表するヒーローだ
部下が上司を裏切るなんてこともしょっちゅうおこっている

日本の武士がそんなことをしたらヒーローになれないのはわかるだろう。
日本だと他人を騙すこと裏切ることは恥ずかしいことだとまず一番に考える
しかし中国では違うのだ
日本人の理屈は通用しないことを知らなければならない



最低限そのくらいは知っておいてほしいものだ!! 



「今一番大事なのは中国にプレッシャーを与えること。
法律改正なんかを待っていて南シナ海が手遅れになってしまうということが、日本にとって一番怖いことなのだ。」

安部総理の心の中を代弁してみるとそうなる

次の広響の定期がますます楽しみになってきた